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睡眠時無呼吸症候群の検査

[2017.11.10]

睡眠時無呼吸症候群と診断するためには検査が必要で、まず簡易型検査装置を使って調べます。簡易型検査装置で睡眠時無呼吸症候群である可能性が高いと判断された場合は、終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG検査)を行って睡眠中の低酸素状態や脳波による覚醒状態、鼻口気流の途絶・再開、胸腹部の呼吸運動などから睡眠時無呼吸症候群の状態を詳しく判定します。治療が必要と判断されたら持続陽圧呼吸療法(CPAP)を行います。当院でも簡易検査とCPAP治療が可能です。

私が検査入院をしてPSG検査装置を装着したときの写真です。 

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